髪がパサつき広がってしまう人に髪の広がりを抑えるカットを紹介!

髪がパサつき広がってしまう人に髪の広がりを抑えるカットを紹介!

「トリートメントやパックを丁寧に行っているのに、いつも乾くと髪の毛が広がってしまう・・・」

そんな方は、髪が自然とまとまってみえるようなカットを行ってヘアスタイルの面から美髪を目指すのもオススメです。

なぜなら髪の毛のカットの方法を変えるだけで、意外とすっきりとまとまって見えるから!

今回は、何をやっても広がってしまうパサつき髪さんにオススメ!髪の広がりを抑えるカットをご紹介していきましょう。

カットの説明の前にまずは原因を知っておくことが大事↓

なぜパサつき髪が広がる?その原因は?

なぜパサつき髪が広がる?その原因は?

カットのお話に行く前に、まず知っておきたいのが「なぜ自分の髪の毛は広がるのか?」という原因です。

考えられる原因は

  • 量が多い
  • 髪のすきすぎ
  • くせ毛
  • ダメージヘア

髪の量が多いと広がりやすい

髪の毛が広がってしまうケースで真っ先に考えられるのが、髪自体は傷んでいないのに量の多さで広がってしまうというものです。

髪の量が多ければ、当然、頭部が大きくなり、髪の毛の間に空気を含んでボリュームアップしてしまいます。

髪の毛のすきすぎもダメ

「髪の毛が広がってしまうので量を少なくすれば落ち着くだろう」と、髪の毛をすき過ぎてしまっている場合も、逆に髪の毛が広がりやすくなってしまいます。

髪の全体量が減っても、毛先にいけばいくほど本数が少なくなることで毛束の厚みが減って重みがなくなり、逆にあちこちにはねてしまうのです。

くせ毛

髪の毛の生え方によって広がってしまう場合もあります。

毛穴の向きがまっすぐ・正円でないと、そこから生えてくる髪の毛も自然とうねりのある髪になります。

通常の髪の毛の断面は丸いものですが、人によっては毛穴の形状によって楕円など少し歪な形となることもあります。

すると、まっすぐなキューティクルの整った髪の毛とはなりづらく、うねりのあるくせ髪になり広がりやすくなるのです。

ダメージヘアも髪の広がりに

キューティクルがはがれて水分や栄養が抜け出て髪の毛がスカスカとなったダメージヘアの場合も、まとまりのない髪になりやすくなります。

繰り返し行うパーマやカラーリング・白髪染めや強引なブラッシング等によって、キューティクルがはがれてしまいます。

キューティクルは一度はがれてしまうと再生しません。

その部分をもとのような状態に戻すためには、丁寧にケアして栄養やパックをして欠けた部分を補修するか、その部分は諦めてカットするしかありません。

 

このように、髪の毛が広がるといっても人によって原因はさまざま。

また原因は一つではなく、ダメージヘアと髪のすきすぎなど複合的な原因が複雑に絡まっている場合も少なくありません。

髪の毛が広がるなら、その部分だけ何とかしようというのではなく、自分の原因を見つけて、それに合わせて適切なケアやカットをしていくことが重要です。

原因別!髪の広がりを抑えるカット

原因別!髪の広がりを抑えるカット

では次に具体的に原因ごとに広がりを抑えるカットの方法を見ていきましょう。

髪量が多い→カット

それほど髪にダメージがなく量が純粋に多くてうねりが少ない場合は、上手なカットを行って、ある程度量を減らして自然とおさまりやすいヘアスタイルにするのがオススメです。

広がらないカット=すくのが一般的です。

ボリュームの出やすい毛先を中心にバランスよくすくのがコツです。

すきすぎ→整える

うねりや広がりが目立つ部分の髪の量だけを減らしてしまうと、髪の毛自体にまとまりがなくなり、色々な長さの髪1本1本が好き放題に散らばって、まるで使い古したホウキの毛先のようになってしまいます。

この場合は、とりあえず可能な限りまとまりができる長さまでカットし、そこから髪の癖や状態に合わせて整えていくのがオススメ。

毛束が出来て、ある程度まとまりをもてば、ヘアクリームやヘアオイルでしっとりとしたまとまり髪に仕上げることができます。

くせ毛→根本からバランスよくカット

クセ毛は短いほど強くうねってクセが大きく表れてしまいます。

うねるからとクセが強い部分だけをカットしてしまうと、逆にその部分だけ他よりもうねりが大きくなり、髪の毛が広がって収集が付かなくなってしまいます。

髪の表面部分はそのままで、髪の内側にあるクセ毛はできるだけ根本部分からカットしていくのがコツ。

また、クセ毛が生えてこないように頭皮ケアも合わせて毛穴をきれいにしておくのも大事なポイントです。

ダメージヘア→短くカットorしっかりトリートメント

髪の毛のダメージが酷くてパサついて乾燥してしまう場合は、思い切ってその部分をカットしてしまうのも良いでしょう。

深刻な髪のダメージはそのままカットだけで対応しようと思っても、髪自体がカスカスなのでオイルのような比較的強引にまとめるタイプのヘアケアアイテムを使っても対応しきれるものではないからです。

また、美容室でダメージヘア用のトリートメントを行ってもらうのもオススメ。

自宅で出来るヘアケア(トリートメント)では、髪の状態に合わせた最適なケアを行うことが難しいので、髪のプロであるサロンの美容師さんなら髪の状態に合わせた最善のトリートメントを行ってくれることでしょう。

料金は高くなりますが、キューティクルがはがれてパサついた髪のケアに即効性を求めるなら、美容室で専用のトリートメントでケアする方法も選択肢の一つとして考えてください。

まとめ

カットは髪の毛の広がりを抑える一つの方法であるだけであって、必ずしもカットをすれば髪の広がりがおさまるというわけではありません。

髪の毛が広がる原因を理解し、それに合わせてカットが必要なら髪のコンディションやくせに合わせたカットを行うということがとても重要なのです。

また、髪の毛の広がりにお悩みの方は「髪の毛の広がりを抑えるためにおすすめな5つの方法!」もぜひご覧ください。

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