髪のパサつきがひどい・・・髪の保湿には何を使えばいいの?

馬油シャンプーの効果2:頭皮の乾燥を防ぎフケやかゆみを防止!

女性にとって外見を整えるのはとても重要なことですね。なかでも、髪の毛は見た目の印象や評価を大きく左右する重要なポイント。

どんなにメイクやファッションに力を入れていても、髪の毛がぼさぼさ・パサついて広がっていたらそれだけで激オチ評価になってしまうので、ヘアケアには特に気をつけたいものです。

しかし、ちゃんとケアしているのに髪がパサついて広がってしまうというお悩みをお持ちの方も少なくありません。

そこで、今回は髪の毛のパサつきを防ぐオススメのアイテムをご紹介します。

髪の保湿におすすめのアイテム

髪の保湿におすすめのアイテム

髪のパサつきは、髪のダメージによって髪の毛内部の水分やタンパク質が失われていることが原因です。

間違ったヘアケアや紫外線、空気の乾燥などで髪の毛の表面を覆うキューティクルが剥がれることで、髪の内部成分が流出して乾燥が進行してしまうのです。

一度内部が損なわれて乾燥した髪を自力で直すことができればよいのですが、それはなかなか困難。

そこで、髪の毛の乾燥をこれ以上悪化させず、キューティクルを整え保湿してくれるヘアケアアイテムの力を借りる方法がおすすめです。

髪の保湿に優れた効果を発揮するアイテムとして、

  • 洗い流さないトリートメント
  • ヘアオイル

があります。

それではそれぞれ目的と効果的な使い方をご紹介していきますね。

洗い流さないトリートメントの効果や使い方

洗い流さないトリートメント

トリートメントには髪の毛をカバーする役割だけでなく、髪の毛の内部に栄養成分を浸透させてダメージを修復する働きがあります。

髪のダメージが酷くパサつきが強い方は、洗い流すタイプのトリートメントよりも、洗い流さないタイプのトリートメントのほうがオススメです。

洗い流さないトリートメントの目的

洗い流すタイプと基本的に目的は同じです。

しかし、成分を洗い流さない分、熱や紫外線や空気の乾燥、摩擦などの外的ダメージから髪を守る働きが強く、ガード効果も長時間継続します。

また、髪の毛の補修効果も高くなるといわれています。

洗い流さないトリートメントの使い方

洗髪後、丁寧にタオルドライをした後に、毛先から少しずつトリートメントをなじませていきます。

洗い流さないトリートメントは熱に対する髪の保護効果も強いので、必ずドライヤーを使う前に髪の毛に優しくなじませるようにしましょう。

つける場所は傷みや乾燥が強い毛先を中心に、髪の真ん中あたりまでにとどめるのがポイント。

髪の毛の生え際・根元部分は天然の保護成分である皮脂でカバーできますし、髪の毛の根元まで傷んでいることはまずないので必要ありません。

洗い流さないトリートメントのおすすめ品はこちらの記事にまとめてあります⇒人気商品だけPickUp!洗い流さないトリートメントのおすすめランキング!

手早くドライヤーで乾かすことも大事

髪の毛先から髪の中間あたりにトリートメントをなじませた後は、手早くドライヤーを使って乾かします。

熱風を長時間使うのは、いくら洗い流さないトリートメントをつけたとしても髪の毛や頭皮を乾燥させてしまうので、ささっと行いましょう。

ある程度乾いた後は、冷風機能があるドライヤーがあれば、風で乾かすとさらに髪や頭皮を傷めません。

朝も洗い流さないトリートメントを使おう

洗い流さないトリートメントは洗髪後の濡れた髪の毛だけでなく、濡れていない髪の毛にもつける事ができます。

夜の手入れだけでなく、朝の乾いた髪の毛に使うことで、より髪の保湿ができるのでしっかりつけていってください。

朝に使う場合はスタイリング剤代わりになりますし、日中の紫外線からしっかりと髪の毛を守る働きも期待できます。

 

ヘアオイルの効果や使い方

ヘアオイル

ヘアオイルも乾燥が酷い髪の保湿におすすめです。

ヘアオイルの目的

ヘアオイルは、髪の補修よりも傷んで剥がれたキューティクルを補い、髪の毛を油分でコーティングすることが目的のアイテムです。

トリートメントのように髪の毛のダメージを補修する働きはあまり期待できないため、ヘアオイルを使う場合は、洗髪後に洗い流すタイプのトリートメントで髪の毛に栄養を与えるようにしておくとよいでしょう。

ヘアオイルの使い方

ヘアオイルも熱や紫外線などから髪を守る効果が高いので、シャンプーやトリートメント後の髪をタオルドライした後に使いましょう。

髪の毛が乾いた状態で使うよりも、ある程度濡れている方がオイルをまんべんなく行きわたらせやすく使いやすいです。

手に数滴オイルを垂らして手の平や指の間に広げた後、タオルドライした髪の毛先からキュッキュッと髪を軽く握るようにして馴染ませていきます。

濡れている状態で髪を擦るのは髪の毛に大きな負担を掛けるので、上からおさえてオイル成分をなじませていくイメージで行いましょう。

そのあとは、洗い流さないトリートメントを使ったときと同様に乾かしてください。

髪に適したオイルは色々あるのですが、その中でもおすすめなのが『ホホバオイル』になります。

ホホバオイルは天然のホホバの実から抽出したオイルで、髪だけでなく肌や頭皮の保湿にも使えます。安全性も高いオイルなので、髪の保湿にはホホバオイルを使ってみてください。

髪の保湿アイテムの注意点

ヘアアイテムの注意

パサつきやすい髪は、洗い流さないタイプのトリートメントやオイルが効果的なのですが、カバー力が強い分、使う時には注意点があります。

欲張ってつけすぎない

髪の毛の広がりを抑えたいからと、必要以上に大量に髪の毛につけるのはNGです。付け過ぎることで髪の毛がべたつき、汚れやほこり等がくっつきやすくなり不潔に見えてしまいます。

また、髪の毛が重くなりべたっとしてしまう上に、その重みでぺたんとして頭皮が透けやすくなってしまうなどの不都合が起こりやすくなります。

あくまで適量を使い、万遍なく伸ばすようにしましょう。

根元につけない

トリートメントやオイルに含まれる油分は頭皮の大敵。

毛穴づまりや炎症、雑菌の繁殖につながるので、根本には付けないようにしましょう。

しかし、気をつけていても知らない間に頭皮についてしまうこともあります。

そのため、最初から頭皮に多少はついてしまうことを想定して、使う製品の成分をチェックし、なるべく頭皮への刺激が少ないものを選ぶようにしましょう。

まとめ

髪の毛の乾燥が気になる方は、洗い流さないトリートメントやオイルを使って、髪の毛が日中も乾かないようフォローしてあげることで、パサつきを防ぎ、美しくツヤのある髪にすることが出来ます。

ただ、いくら髪の毛の保湿に高い効果を発揮するアイテムでも、間違った使い方は逆効果。髪や頭皮のためにも注意点に気をつけて使うようにしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)