髪の広がりを抑えるシャンプーの選び方!外せない選ぶべきポイントとは?

失敗しないアミノ酸シャンプーの選び方

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トリートメントやオイルを使っても髪が広がってしまう原因は、普段使っているシャンプーにあるかもしれません。

洗浄力だけを重視してシャンプーを選ぶと、強すぎる脱脂力が髪のダメージをさらに進行させて、いくら効果的なトリートメントやオイルケアをしても間に合わなくなってしまいます。

そこで今回は、髪の広がりを抑えるシャンプー選びのポイントについてご紹介しましょう。


髪の毛の広がりを抑えるシャンプーに求めるポイント

髪の毛の広がりを抑えるシャンプーに求めるポイント

髪の広がりは洗髪後のトリートメントやドライヤーで抑えればよいという方も多いのですが、もっとまとまる髪に仕上げるにはシャンプーの段階からケアを行うことが効果的。

そんな髪の広がりを抑えるシャンプーに求めるポイントは

  1. ノンシリコン
  2. やさしい洗浄力

の2つです。


ノンシリコンシャンプーがなぜ髪の広がりを抑えるのか?

ノンシリコンシャンプーがなぜ髪の広がりを抑えるのか?

髪の広がりを根本的に改善するには、シリコンを配合していないノンシリコンシャンプーを選ぶことが重要です。

シリコンは髪をコーティングするだけ

シャンプーに配合されるシリコンは所謂「コーティング剤」。傷ついたキューティクルに吸着し、手触りがなめらかなように仕上げるためのものです。

そのため、シリコン配合のシャンプーで洗髪するとシリコンによって髪のツヤや潤いが戻ったように感じますが、それは単なる錯覚でしかありません。

例えるなら、サビが浮き出た鉄柱の表面に新しいペンキを塗って新品になったように見せているようなもの。

見た目はきれいになったように見えますが、内部の汚れやダメージはそのまま。

逆に上からフタをしてしまうことでどんどん内部の腐食や劣化が進んでいってしまい、改善しようがない状態にまで悪化させてしまうことと同じなのです。

この例のように、シリコンを傷んだ髪の上にコーティングしてしまうと、髪の栄養不足や水分不足・キューティクルの乱れなど髪の抱える本当の問題がおざなりにされてしまう危険性があります。

ダメージヘアを原因として髪が広がる場合は、なおさらシリコンでごまかしてはいけないのです。

シリコンがもたらすヘアサイクルの問題

シリコンは小さな成分ですが、十分にすすぎをしておかないと皮脂とくっついて毛穴を詰まらせてしまうおそれもあります。

毛穴が詰まれば次に生えてくる髪にも悪影響を及ぼしヘアサイクルも乱れてしまうので、いつまでもダメージヘアから抜け出せないという負の連鎖が起こる可能性もあります。

トリートメント等のヘアケアの効果を半減させる

また、髪の表面をシリコンでコーティングしてしまうと、せっかく髪の補修成分をたっぷり配合したトリートメントやヘアオイルを使っても、髪内部への成分の浸透が悪くなって効果も半減してしまいます。

結論:シャンプーにシリコンは不要

このように、シャンプーにシリコンは必要ではないもの。

逆に入っていることで自分の髪の状態を正しく把握することが出来ない上に、補修することもスムーズにいかなくなるおそれもあるので、髪にダメージがある人ほどシリコンの入っていないシャンプーを選ぶことが髪の広がりを抑えるためには必要だと言えます。


やさしい洗浄力のシャンプーがなぜ髪の広がりを抑えるのか?

やさしい洗浄力のシャンプーがなぜ髪の広がりを抑えるのか?

頭皮や髪の皮脂によるべたつき、あるいは頭皮の汗や皮脂の臭い、広がる髪をまとめるためのワックスやムースなどのスタイリング剤など、髪や頭皮に気になることがあるとさっぱりしたくて洗い上がりがすっきりするシャンプーを選びがち。

しかし、それが落とし穴です。

洗い上がりがすっきりするということは、それだけ洗浄力が強いということ。

洗浄力が強すぎるシャンプーは、髪や頭皮にこびり付いた皮脂やスタイリング剤などをきれいに落とすことができますが、その強い脱脂力のせいで髪や頭皮をカバーするために必要な皮脂まで奪ってしまうという大きなデメリットがあります。

適量の皮脂は髪や頭皮の水分を保持し乾燥や紫外線・摩擦など、外部の刺激から守る大事な役目をはたしていますが、これがなくなってしまうことで髪や頭皮がノーガード状態になってしまいます。

皮脂を失った頭皮が乾燥することで

  • 健やかな髪の毛の生育・成長を阻害
  • 髪の毛を覆うキューティクルを剥がされて髪内部の水分や栄養が抜ける
  • 乾燥や紫外線・摩擦の影響をモロに受けてダメージがさらに悪化

など、もっと髪の毛が広がりやすくなってしまいます。

つまり、強すぎる洗浄力は髪や頭皮にとってマイナスにしかならないのです。

どんな洗浄成分が危険?安全?

洗浄力の強い洗浄成分は「ラウリル硫酸~、ラウレス硫酸~」などと表示されている石油系界面活性剤や、「ラウリン酸K、オレイン酸K、カリ石鹸素」などと表示されている石鹸などが挙げられます。

それに比べおすすめなのが「グルタミン酸、アラニン、タウリン、アスパラギン酸」などと表示されているアミノ酸系の洗浄成分です。

アミノ酸系の洗浄成分は、髪や頭皮と同じ成分なので低刺激。しかもマイルドな洗浄力で、必要な皮脂まで奪うこともないため、頭皮や髪へダメージを与えることもありません。

洗浄力は石油系界面活性剤や石鹸には劣りますが、丁寧に洗い流すことを心がけて使い続ければ、余分な皮脂や汚れ・スタイリング剤も落とすことが出来ます。

そして、自然に頭皮環境も改善されて健やかでツヤのある広がらない髪が生えてくることでしょう。

 

ここまでを見て、『ノンシリコン』と『やさしい洗浄成分のシャンプー』が、髪の広がり対策におすすめなのはわかりましたね。

最後にもう1つ、髪の広がりを抑えるのに『髪内部に水分を十分に与える』ことが大切な理由もお話しておきます。

髪に水分を与えるには水素がポイントに!

髪に水分を与えるには水素がポイントに!

髪に水素?と疑問に思われるかもしれませんが、実は水素はしっとりと落ち着いた髪づくりに欠かせない重要なポイントの一つです。

この点に着目して作られたのが、新世代の水素ヘアケアキット「ミネコラシャンプー」になります。

▼水素が髪の毛に水分を与えてくれる解説(ミネコラパーフェクト3公式サイトから引用)

水素が髪の毛に水分を与えてくれる

このように水素の力で髪に水分を与えてあげると、髪のツヤやうるおいが戻るだけでなく、髪の広がりまで抑えられるようになるのです。

「ミネコラ パーフェクト3シャンプー」は、アットコスメの評価もズバ抜けて高く(6.1点/7点中)おすすめなのですが、通常価格14,000円(税別)が1つのネック。※ちなみに定期購入なら9,800円にまで安くなります。

ミネコラシャンプーは3ステップで行うちょっと特殊なシャンプーなので、一度こちらの記事を見てから検討してみてください⇒ミネコラシャンプーのレビュー!2つの難点を除けば効果は高い!

まとめ

髪が広がることにお悩みの方は、今回ご紹介したノンシリコン&洗浄力のマイルドなアミノ酸系シャンプーで髪を優しく洗うようにしましょう。

そうすれば問題が改善され、少しずつ髪の状態も落ち着き、しっとりとまとまるしなやかな髪に近づけるはずです。

ノンシリコン&洗浄力のマイルドなアミノ酸系シャンプーはこちらの記事を参考にしてみてください⇒傷んだ髪の毛におすすめのシャンプー

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